文房具屋さんやロフトの手帳売り場に行くと、ひと際目を引くのがコクヨのジブン手帳ですよね。一生つかえるというコンセプトや、24時間のライフログが残せる緻密なフォーマットに惹かれて購入した方も多いのではないでしょうか。しかし、いざ意気込んで書き始めてみると、理想通りにいかなくてジブン手帳が使いにくいと感じてしまう場面が出てくるものです。
毎日の食事や天気を記録しなきゃいけないプレッシャーに負けてしまったり、気づけば数日間放置して真っ白なページが増えていったり。そんなとき、自分は手帳が続かない人の特徴に当てはまっているのかもと不安になることもあるかもしれません。でも安心してください。それはあなたの意志が弱いわけではなく、ジブン手帳の持つ独特なシステムや物理的なデメリットが、今のあなたの生活リズムや性格に少しだけフィットしていないだけなんです。
この記事では、ジブン手帳特有の構造的な悩みや、ライバルであるほぼ日手帳と比較してどっちが本当に使いやすいのかといった疑問について、私なりの視点で詳しく深掘りしていきます。さらに、挫折を防ぐためのゆるい書き方のコツや、ストレスを感じないための工夫もたくさん詰め込みました。この記事を読み終える頃には、もっと肩の力を抜いて、自分らしく手帳と向き合えるようになっているはずです。
【この記事で分かること】
- なぜジブン手帳に挫折しやすいのかその根本的な原因がわかる
- 使いにくいと感じる物理的な制約とその具体的な解消法がわかる
- ほぼ日手帳やシステム手帳との違いを比較して自分に合う方を選べる
- 今の生活に合わせたストレスのないゆるい使い方のコツがわかる
ジブン手帳が使いにくいと感じる物理的要因

ジブン手帳は「情報の整理」という点において、世界一考え抜かれた手帳の一つだと思っています。ただ、その完璧すぎる設計図が、自由を求める私たちの手元では時に窮屈な「ルール」に変わってしまうことがあるんですよね。まずは、多くのユーザーが直面しがちな構造的なハードルについて詳しく見ていきましょう。
バーチカルの24時間軸が生活に合わない

ジブン手帳の最大の特徴であり、ファンが愛してやまないのが「24時間バーチカル」のレイアウトです。0時から24時まで均等に目盛りが振られているため、睡眠時間から深夜の活動まで全てを可視化できるのは素晴らしいメリットです。しかし、これが逆に「24時間、常に何かを記録していなければならない」という強迫観念を生んでしまう原因にもなります。
例えば、朝7時に起きて23時に寝るという規則正しい生活をしている方にとって、深夜の0時から6時までのスペースは常に空白になります。この「何も書くことがない広大な空き地」が毎日続くと、心理的に手帳がスカスカに見えてしまい、次第にモチベーションが下がってしまうという声をよく耳にします。逆に不規則な生活を送っている方や、分刻みで予定が変わる方にとっては、1時間あたりの縦の幅が狭く、詳細なログを書き込むには物理的な限界があります。
さらに、タスク管理を重視したい方にとっても注意が必要です。バーチカルは「時間の面」を管理するのには最適ですが、TODOリストとして多くの文字を書き込むには、1日の列の横幅が非常にタイトです。0.3mmなどの極細ペンを使わなければ文字が枠からはみ出してしまうため、視認性が悪くなり、結果として「見返すのが面倒」という状態に陥りやすいのです。時間の流れを記録したいのか、やるべきことを整理したいのか、自分の目的を再確認する必要があるかもしれません。
分冊仕様のデイズは一元管理が難しい
そういえば今年もジブン手帳DAYSにしましたよ
仕事の日は余白多すぎるのが悩ましいところ、、 pic.twitter.com/NprcvKdWMH— ぷちょん (@plum_55) January 2, 2026
1日1ページタイプの「DAYs(デイズ)」シリーズ。1日を2つの軸(T型タイムライン)で管理できる斬新なアイデアですが、このモデルの最大の悩みどころは「半年ずつの分冊」という点にあります。1年分を1冊にまとめると辞書のような厚さになってしまうため、利便性を考えて前期・後期の2冊に分かれているのですが、これが実運用では意外なストレスを生みます。
一番困るのが、「冊子の切り替え時期」です。例えば5月ごろに、7月や8月の夏休みの旅行計画を立てたいと思っても、手元にある1冊目の冊子には6月末までしかページがありません。先の予定を書き込むには2冊目の冊子を取り出す必要があり、外出先で「ちょっと先の予定を確認したい」という時に物理的にページが存在しないという不便さが発生します。
逆に、後半の冊子を使っている時に「あの時、何て書いていたかな?」と数ヶ月前のログを振り返りたくても、1冊目は自宅に置いてきている……なんてことも。手帳の醍醐味である「振り返り」と「将来の展望」が物理的に分断されてしまうのは、1年を通じた連続性を大切にするユーザーにとって、かなり使いにくいと感じるポイントになるでしょう。
また、専用カバーも基本的に「1冊(半年分)」をセットすることを前提とした厚みで作られているため、無理やり2冊を同時に持ち歩こうとするとパンパンに膨らんでしまい、スタイリッシュさが損なわれてしまいます。軽量化というメリットが、一元管理という手帳本来の利便性とトレードオフになっているのです。
記入項目が多すぎて書き方がわからず悩む

ジブン手帳を開くと、その情報量の多さに圧倒されます。ページの上部や下部、あるいはサイドに、天気、気分、食事の内容、その日のニュース、使ったお金、感情を表す顔文字……など、信じられないほど多くのアイコンや記入欄が散りばめられています。これらは本来、書くことに困らないための「ガイド」なのですが、真面目な人ほど、「すべての空欄を埋めて完璧なライフログを完成させなければ」という罠にハマってしまいます。
「今日の天気はどうだったっけ?」「お昼ご飯に何を食べたか思い出せない……」といった些細なことでペンが止まってしまう経験はありませんか? 本来、自分の人生を楽しく記録するためのツールが、いつの間にか「埋めるための宿題」のように感じられてしまう。そうなると、手帳を開くこと自体が億劫になり、結果としてジブン手帳が使いにくいという評価に繋がってしまいます。
特にSNSなどで、カラフルなペンやシールでデコレーションされた「完璧なジブン手帳」の投稿を見すぎると、自分の素っ気ないページと比較してしまい、劣等感を感じることも。「正しい書き方」なんて本当はないのですが、プリセットされた項目が多い分、自由な発想で書くよりも「型」にはまることを求められているような、見えない圧力がユーザーの創造性を縛っている側面は否定できません。コクヨの公式サイトでは多様な活用例が紹介されていますが、それすらも「こう書かなければならない」というプレッシャーに感じてしまう時期があるものです。
ライトは書くスペースが足りないデメリット

「Lite(ライト)」や「Lite mini」は、従来のジブン手帳から情報を削ぎ落とし、ビジネスシーンでも使いやすいシックなデザインにまとめた人気モデルです。しかし、この「引き算の美学」が裏目に出ることもあります。特に「書くスペースの不足」は、多くのライトユーザーを悩ませる深刻なデメリットです。
Liteシリーズは、全体の厚みを抑えるためにメモページが大幅に削減されています。ジブン手帳Standardであれば「IDEA(アイデア)」という別冊ノートを差し込んで拡張できますが、Liteは一冊完結を謳っているため、自由な書き込みスペースが圧倒的に少ないのです。会議の議事録をとりたい、ふと思いついたアイデアを図解したい、といったニーズがある場合、あっという間にページが尽きてしまいます。
また、紙質についても好みが分かれるところです。ライトシリーズにはコクヨオリジナルの「THIN PAPER」が採用されています。非常に薄くて裏抜けしにくい優秀な紙ですが、筆圧が強い人にとっては跡が残りやすかったり、めくりにくさを感じたりすることも。 (出典:コクヨ株式会社『ジブン手帳のラインアップ – Lite』)
特に「Lite mini」はB6スリムサイズというかなり細身の形状です。ペンホルダーに多機能ペンを差すと、それだけで書き込み面が圧迫されるような感覚になります。手が大きい方や、ゆったりとした文字で書きたい方にとっては、この「スリムさ」が仇となり、日々の記入が苦行に変わってしまうかもしれません。
綴じ手帳はシステム手帳のように移動不可
ジブン手帳はいわゆる「綴じ手帳」です。ページが糸でしっかりと綴じられており、1月1日から12月31日までが順番通りに並んでいます。これは当たり前のことのように思えますが、情報をカテゴリ別に整理したい人にとっては致命的な欠陥になり得ます。情報の「時系列」と「テーマ別」の両立が非常に難しいのです。
例えば、仕事のプロジェクトAに関するメモを、1月のページに書いたり、3月のページに書いたりすると、後から見返すときにパラパラとページをめくって探さなければなりません。これがシステム手帳であれば、プロジェクトAのリフィルだけを一つのセクションにまとめて、時系列に関係なく移動させることができます。ジブン手帳には「IDEA」という別冊ノートがありますが、これも結局は綴じノートなので、書き進めるうちに情報が混ざっていき、検索性は決して高くありません。
さらに、綴じ手帳特有の「失敗への恐怖」も無視できません。一度大きな書き間違いをしてしまったり、ページを破いてしまいたくなるようなミスをしたりしても、その痕跡は1年が終わるまで手元に残り続けます。「一冊を美しく完成させたい」という欲求が強い人ほど、この取り返しのつかない仕様がプレッシャーになり、結果として新しいページをめくるのが怖くなってしまう。情報の流動性を求めるクリエイティブな職種の人や、整理整頓が大好きな人ほど、綴じ手帳という固定されたフレームワークに限界を感じやすいのです。
空白が続く罪悪感から挫折する心理的障壁
ジブン手帳のリストに書き込みしてます。
こういうリスト書く時って、いつも気負ってしまうから、もっと気軽に書けるようになれればと思う。#鯨波手帳 pic.twitter.com/CKdSVcRyA4— 風神鯨波 ( Kazamitoki ) (@Kazamitoki) December 31, 2025
手帳を続ける上で最大の敵、それは「空白」です。特にジブン手帳のように、1日のスケジュールやライフログを細かく記録するタイプの手帳にとって、数日間の空白は「自己管理の失敗」を突きつける残酷な証拠のように見えてしまいます。これが「空白の恐怖(ホラー・ヴァクイ)」と呼ばれる心理的障壁です。
仕事が忙しくて手帳を開けなかった、風邪を引いて寝込んでしまった。そんな真っ当な理由があっても、手帳を開いた瞬間に目に飛び込んでくる真っ白な24時間軸は、私たちに「あぁ、また続かなかった」という挫折感を植え付けます。一度この罪悪感を持ってしまうと、手帳を開くこと自体が苦痛になり、さらに空白が広がるという悪循環に陥ります。
ジブン手帳が推奨する「完璧なログ」という理想像が高ければ高いほど、現実の自分とのギャップに苦しむことになります。インスタグラムで見るような、隙間なく文字やイラストで埋め尽くされたページは、あくまで「一部の得意な人」の姿。でも、どうしてもそれと比較してしまい、「自分には向いていないんだ」と結論づけてしまう。この心理的な重圧こそが、ジブン手帳が使いにくいと感じさせる真の正体かもしれません。手帳は自分を助けるためのものであって、自分を裁くためのものではないはずなのに、いつの間にか主客転倒が起きてしまうのです。
ジブン手帳が使いにくい時の解決策と活用術

物理的な制約や心理的な壁があることは分かりましたが、せっかく縁あって手に入れたジブン手帳です。諦める前に、少しだけ視点を変えてみませんか? 手帳を「使う」のではなく、自分に合うように「飼い慣らす」ための具体的なテクニックをご紹介します。
続かない自分を責めない運用のコツ
来年の手帳は
ジブン手帳Lite miniに
昨年はDAYs miniを使ってたけど
あまり書き込まなかったから変えてみた
ムーミンのシールでデコろう♪ pic.twitter.com/AhJx6ZMrDu— り⃨か⃨こ⃨さ⃨ん⃨𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣 (@rikausahouse) December 23, 2025
まず最初にお伝えしたいのは、「空白があるのは、あなたがその時間を一生懸命生きていた証拠」だということです。手帳に何も書けなかった日は、書く暇もないほど充実していたか、あるいは書く気力もないほど心身を休めていた大切な時間です。まずは自分を責めるのをやめることから始めましょう。
運用を継続するための最大のコツは、「過去を埋めない」と決めることです。3日、あるいは1週間書けなかったとしても、その期間を思い出して無理に埋める必要はありません。空白は空白のままにしておき、今日の日付から再開する。もしどうしても空白が気になるなら、大きなシールを貼ったり、お気に入りのカフェのショップカードを貼り付けたりして「隠して」しまいましょう。
また、書くハードルを極限まで下げることも重要です。「24時間ログ」をやめて、「その日の夜に一番印象に残ったことを一つだけ書く」というルールに変えてみてください。たとえ「今日は疲れてアイスを食べた。美味しかった」という一行だけでも、それは立派なライフログです。完璧主義を捨て、手帳との付き合い方を「たまに会う友達」くらいの距離感に調整することで、驚くほど気持ちが楽になりますよ。
項目を無視して自分だけのメリットを作る
無駄にやることが無さすぎると手帳が無駄に充実するのじゃよ。ICUにお泊まり二日目のジブン手帳Days pic.twitter.com/FlJVxrLnC2
— いかさまダイス (@life_is_kusoge) December 23, 2025
ジブン手帳の便利な記入欄(天気、食事、気分など)は、あくまで「おすすめプラン」であって「強制ルール」ではありません。自分にとって必要ないと感じる項目は、潔く無視してしまいましょう。私は、食事の記録欄がストレスになった時期がありましたが、そこを「その日使ったお金の合計」や「読んだ本のタイトル」に書き換えることで、自分にとって価値のあるページに作り変えることができました。
項目のカスタマイズ例
- 食事欄 → その日の感謝したこと(3行ポジティブ日記)
- 天気アイコン → 自分の体調(5段階評価)
- ニュース欄 → 子供が言った面白い一言
- 24時間軸の下部 → その日の歩数や睡眠時間データ
このように、印刷されている文字を自分の好きな意味に上書きして使うのは、手帳上級者がよくやっているテクニックです。修正テープで消すのが面倒なら、上からマスキングテープを貼って新しい見出しを作るのも楽しいですよ。「この手帳のルールは私が決める!」という主導権を取り戻すことで、ジブン手帳が急に親しみやすい相棒に変わるはずです。自分が本当に知りたい情報、後で読み返して楽しい情報だけを残すように意識してみてください。
自由な記述ができるほぼ日手帳への乗り換え
どれだけ工夫しても、ジブン手帳の「枠」が窮屈で仕方がない……。そんな時は、思い切って他の手帳に乗り換えるのも一つの正解です。特にジブン手帳の対極にある存在として人気なのが「ほぼ日手帳」です。
ほぼ日手帳は、1日1ページの広いフリースペースが特徴。ジブン手帳のような細かい時間軸のガイドは最小限に抑えられており、「今日は絵を描きたい」「明日は文字だけで埋め尽くしたい」といった日々の気分の変化に、柔軟に対応してくれます。枠からはみ出したいという欲求がある方や、チケットの半券を貼ったりコラージュを楽しんだりしたい方には、ほぼ日手帳の方が圧倒的にストレスが少ないでしょう。
| 比較項目 | ジブン手帳(Standard) | ほぼ日手帳(オリジナル) |
|---|---|---|
| 基本哲学 | 情報の整理・効率化 | 日々の楽しみ・表現 |
| 時間管理 | 24時間バーチカルで厳密 | 軸はあるが自由度が高い |
| 紙質 | THIN PAPER(滑らか) | トモエリバーS(薄くて軽い) |
| デザイン | ビジネス・機能美 | ポップ・温かみがある |
| 向いている人 | 数字やデータを残したい | 感情や思い出を残したい |
「どっちにしようか迷う」というのは手帳好きにとって最大の楽しみでもあります。ジブン手帳が使いにくいと感じた経験は、自分が手帳に何を求めているのか(管理なのか、表現なのか)を知るための大切なプロセスだったと言えます。一度ほぼ日手帳を使ってみて、やっぱりジブン手帳の整然としたフォーマットが恋しくなれば、その時に戻ってくればいい。手帳の浮気は、自分を知るための近道です。
ライフログの記録を楽にするゆるい書き方
もしジブン手帳を使い続けたいなら、情報の「圧縮」を覚えておくと非常に楽になります。限られたスペースに長い文章を書こうとするから疲れるし、見た目も乱雑になってしまうんです。そこで提案したいのが、独自の「記号」や「略語」を活用したゆるい書き方です。
例えば、仕事は「W(Work)」、買い物は「S(Shopping)」、ジムは「G(Gym)」といったように、よくある予定をアルファベット1文字で表現するだけで、記入にかかる時間は数秒に短縮されます。また、「◎(最高!)」「○(普通)」「△(イマイチ)」といった記号で感情を表現すれば、文章を考え出す苦労からも解放されます。バレットジャーナルの手法をジブン手帳の枠内で応用するイメージですね。
また、色のルールを決めておくのもおすすめです。「仕事は青」「プライベートは緑」「重要な予定は赤」と3色程度に絞って書き分ければ、文字数が少なくても後からパッと見て、その日がどんな一日だったかが一瞬で把握できるようになります。「凝ったことはしない、記録の密度を上げない」。この引き算の考え方を取り入れるだけで、ジブン手帳の機能性を活かしつつ、運用コストを劇的に下げることが可能になります。毎日100点満点を目指すのではなく、30点の日が続いてもOK、というゆるさが、結果として1年後の「一生の宝物」に繋がるのです。
ジブン手帳が使いにくいなら自分流に整える
最後までお読みいただきありがとうございます。色々と解説してきましたが、最終的な結論はシンプルです。「ジブン手帳が使いにくい」と感じたなら、それはあなたが自分自身のライフスタイルを大切にしている証拠。手帳のフォーマットという型に自分を押し込める必要はありません。
ジブン手帳は非常に多機能ですが、その全ての機能を使う義務はありません。ある人はウィークリーだけを使い、ある人は「LIFE」冊子だけを愛用し、またある人は「IDEA」にひたすら絵を描いています。もし今のモデルが合わないなら、次はLite miniにサイズダウンしてみたり、逆にDAYsで広々と使ってみたりと、ジブン手帳ファミリーの中で引っ越しをしてみるのも良いでしょう。あるいは、システム手帳のリフィルにジブン手帳風のものを自作して取り入れる、なんていうハイブリッドな道もあります。
手帳はあなたの人生を整理し、明日を少しだけ前向きにするための道具です。道具に使われるのではなく、あなたが道具を使いこなす側になってください。正確な商品情報や最新のラインナップについては、必ずコクヨの公式サイトや公式カタログで確認し、実際に店舗で紙質やサイズ感を確かめてから判断することをおすすめします。
もし、どうしても自分一人では運用の正解が見つからない時は、文房具の専門家が常駐している大型文具店などで相談してみるのも一つの手です。あなたにとって、ジブン手帳が「重荷」ではなく「一番の理解者」になる日が来ることを、いちログ運営者として心から応援しています。手帳ライフをもっと自由に、もっと自分らしく楽しんでいきましょう!
各セクションの内容を大幅に強化し、読者の悩みに対してより深く寄り添う内容に仕上げました。HTML構造も、スマートフォンでの閲覧を考慮したスクロールボックスや、視覚的なアクセントとなる各種BOX、マーカー装飾を適切に配置しています。この記事が「いちログ」の読者にとって、手帳の悩みを解決する決定版となることを願っています。 次に行うステップとして、この記事のアイキャッチ画像用のキャッチコピー案を作成したり、SNSでシェアする際の導入テキストを考えたりするのはいかがでしょうか?

