エクシブの人気順位を徹底調査!相場や予約難易度でおすすめを比較

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エクシブの会員権を検討し始めると、まず気になるのが「結局、どこの施設が一番いいの?」という疑問ですよね。ネットで検索してみても、豪華な離宮シリーズを推す声もあれば、古くてもアットホームな施設を勧める声もあり、本当のエクシブの人気順位がどこにあるのか迷ってしまうかなと思います。

実は、エクシブの人気というものは、単に豪華さだけで決まるわけではありません。会員権の流通相場が高いステータス重視の施設もあれば、既存オーナーの間で予約が取れないほど実需が集中している施設、さらには家族連れの満足度が非常に高いコスパ重視の施設など、複数の評価軸が存在しているんです。

この記事では、最新の市場データや利用者のリアルな口コミを分析し、納得感のあるエクシブの人気順位をまとめました。相場や予約の取りやすさ、おすすめの宿泊スタイルなど、多角的な視点から解説していきます。この記事を最後まで読めば、あなたのライフスタイルや予算にぴったりの「マイ・ベスト・エクシブ」がどこなのか、その答えがはっきりと見つかるはずですよ。

【この記事で分かること】

  • 資産価値や流通相場から見たリアルな人気ランキング
  • 既存会員の間で予約が取れないと言われる人気施設
  • 子連れやコスパ重視派にとって満足度の高い穴場施設
  • 東急ハーヴェスト等の競合と比較したエクシブの強み

エクシブの人気順位を資産価値と相場で徹底分析

まずは、客観的な「数字」が示す人気から見ていきましょう。リセール市場における会員権の相場は、いわばその施設に対する「世の中の需要」をそのまま反映した鏡のようなものです。相場が高いということは、それだけ多くの人が「お金を払ってでも所有したい」と願っている証拠。ここでは資産価値という切り口から、特に注目の集まる施設を深掘りしていきます。

東京ベイコート倶楽部の会員権相場と資産価値

エクシブのネットワークにおいて、頂点に君臨し続けているのが東京ベイコート倶楽部です。厳密にはエクシブとは別ブランドですが、相互利用の仕組みによってエクシブ会員も憧れる「都心の迎賓館」として機能しています。その資産価値は他の追随を許さず、まさにリゾート会員権市場のダイヤモンドと言える存在ですね。

相場を見れば一目瞭然ですが、最上位のロイヤルスイートは1,000万円を軽く超え、数年前から現在に至るまで非常に高い水準を維持しています。お台場という好立地、そして会員以外は立ち入りを許されないという圧倒的なクローズド感。この「選ばれた人だけが許される空間」というステータスが、成功者の所有欲を刺激し続けているのだと思います。単なる宿泊施設としての価値を超え、ビジネスの社交場や家族の記念日を祝う特別な場所として、これ以上の価値を持つ施設は国内にはなかなか見当たりません。

また、ベイスイートなどのエントリーグレードであっても、他のエクシブ施設の最上級グレードに匹敵する相場で取引されることがあり、ブランド力の高さが伺えます。将来的なリセールを視野に入れた「投資的側面」で見ても、最も安定した人気を誇る施設と言えるでしょう。

ルームタイプ 権利泊数 流通相場(目安) 特徴・インサイト
ロイヤルスイート 12泊 約1,100万円 市場の最高値。ステータスの極致。
ラグジュアリー 12泊 約970万円 実需とステータスのバランスが良い。
ベイスイート 24泊 約800万円 法人需要や頻繁な利用者に根強い人気。
ベイスイート 12泊 約360万円 ベイコートブランドへの最短ルート。

箱根離宮の会員権が予約取れないほどの人気な理由

エクシブブランド本体において、不動の王者として君臨しているのがエクシブ箱根離宮です。特に「SEグレード(スイート)」の相場は約730万円前後と、他の離宮シリーズと比較しても頭一つ抜けた高値で安定しています。その理由は、一言で言えば「箱根という立地ブランド」と「現代的なラグジュアリー」の完璧な融合にあります。

まず立地ですが、東京から車やロマンスカーで1時間半程度という近さは、週末の思い立った旅行に最適です。そして、富士屋ホテルの向かいという箱根の一等地に建てられたその威容。モダンジャパニーズをテーマにした内装は、シャンデリアが輝く従来のエクシブスタイルとは異なり、落ち着きと気品を兼ね備えています。

さらに、人気の決定打となっているのが「全客室での高い満足度」です。特に上級グレードには「部屋内温泉」が備わっており、大浴場に移動することなく、名湯・箱根の湯を独り占めできるという贅沢が味わえます。この「部屋で温泉」というトレンドは近年ますます加速しており、それが予約難易度を極限まで引き上げ、結果として会員権の資産価値を高く維持している大きな要因となっているんです。

箱根離宮が選ばれる3つのポイント

  • 都心からの圧倒的なアクセス性:金曜日の夜からでも気軽に向かえる利便性。
  • 温泉付き客室の価値:プライバシーを重視した「お籠りステイ」に完全対応。
  • 高いリセールバリュー:需要が常に供給を上回っており、売却時も値崩れしにくい。

鳥羽別邸の和の魅力と最新の人気グレード解説

現在、エクシブオーナーの間で最も熱い注目を集めているのがエクシブ鳥羽別邸です。これまでの「洋風の宮殿」のようなイメージを覆し、日本の伝統美を極限まで高めた「和のラグジュアリー」という新境地を切り拓きました。このコンセプトが、長年のエクシブファンであるシニア層だけでなく、本物志向の若い世代からも絶賛されているんです。

特に注目すべきは、最上級である「Sグレード(スーパースイート)」です。鳥羽の美しい海を望みながら、静寂の中で自分たちだけの時間を過ごせる。この「静」の贅沢こそが、鳥羽別邸が提供する最大の価値です。庭園を望む回廊や、細部にまでこだわった和のデザインは、まるで高級旅館をアップグレードしたような感覚にさせてくれます。

また、鳥羽別邸は「食事」の評価も非常に高く、地元の新鮮な海の幸を活かした日本料理は、わざわざこのために鳥羽まで足を運ぶ価値があると評されています。リセール市場でも、この和のコンセプトを唯一無二とする需要が強く、特にSグレードやSEグレードは常に高い人気順位をキープしています。まさに、成熟したリゾートファンが最後に辿り着く「終着駅」のような施設ですね。

豆知識:鳥羽別邸の「天有」について
鳥羽別邸の会員権を検討する際、特に人気なのが部屋に備えられた露天風呂です。鳥羽の潮風を感じながら浸かるお湯は格別。この「プライベート温泉」の有無が、最近の予約状況を大きく左右するポイントになっています。

スタンダードグレードでも楽しめる穴場施設とは

「エクシブは高いから自分には無理……」と思っている方にこそ知ってほしいのが、流通市場で200万円〜300万円台という、比較的手が届きやすい価格帯で取引されている施設群です。これらは決して「質が低い」わけではなく、供給量や建築年数の関係で相場が落ち着いているだけで、宿泊時の体験価値は非常に高いものがあります。

例えばエクシブ琵琶湖エクシブ淡路島。これらは関西圏のオーナーにとっての「ホームグラウンド」として絶大な支持を得ています。琵琶湖は建物が非常に美しく、噴水のあるプールや豪華なロビーは、まさに私たちが想像する「ザ・エクシブ」そのもの。淡路島は全室スイート仕様(Eタイプ等)でありながら、流通価格は驚くほどリーズナブルに設定されています。

また、エクシブ初島クラブも狙い目です。船でしか行けないという不便さが、逆に「島全体の非日常感」を生み出しており、特に夏休みのファミリー旅行にはこれ以上ない舞台となります。これらの施設を「リセール」で購入し、差額分を宿泊時の豪華な食事やアクティビティに回すという使い方は、非常に賢い選択肢の一つかなと思います。

施設名 相場目安 こんな人におすすめ!
エクシブ琵琶湖 約325万円 関西・中部圏で豪華な休日を過ごしたい方
エクシブ淡路島 約270万円 広いお部屋でゆったり過ごしたい方
エクシブ初島 約220万円 子供と一緒に島旅を楽しみたい方

東急ハーヴェストと比較したエクシブの優位性

会員制リゾートを検討する際、必ずといっていいほど名前が挙がるのが「東急ハーヴェストクラブ」です。ハーヴェストは「別荘のような使い勝手の良さ」が売りですが、それと比較した際のエクシブの優位性は、やはり「圧倒的な劇場型リゾート体験」にあります。

ハーヴェストはセルフサービスが基本の部分もあり、気楽に過ごせるのがメリットですが、エクシブは「一歩足を踏み入れた瞬間から主役になれる」場所です。豪華なロビー、名前を呼んで迎えてくれるスタッフ、ドレスコードのある本格的なフレンチやイタリアン。この「ハレの日」の演出力において、エクシブの右に出るものはいないでしょう。

実際にホテルの稼働率を見ても、エクシブは非常に高い水準を維持しており、多くのオーナーがこの「非日常」を求めて繰り返し訪れていることがわかります。 (出典:リゾートトラスト株式会社『2024年3月期 第1四半期決算説明資料』) 「日常の延長にある癒やし」ならハーヴェスト、「日常を完全に忘れる贅沢」ならエクシブ。この明確なキャラクターの違いこそが、エクシブが長年愛され続け、高い人気順位を保っている理由かなと思います。

 

予約難易度や満足度から見るエクシブの人気順位

ここからは、実際にオーナーになってからの「満足度」と「予約の実態」にフォーカスしてみましょう。どんなに相場が高くても、自分が泊まりたい時に泊まれないのでは意味がありませんよね。逆に、相場は手頃でも、予約がスムーズでホスピタリティが最高な施設は、既存オーナーの間で非常に高い人気を誇ります。

食事やスパの満足度が高い離宮シリーズの魅力

離宮シリーズ(箱根、有馬、湯河原、八瀬)がなぜこれほどまでに予約困難なのか。それは、ハード面の豪華さ以上に「食事」と「スパ」というソフト面のクオリティが極めて高いからです。

エクシブの食事は、各ジャンルのトップシェフが集結しており、特に離宮シリーズの日本料理や中国料理、鉄板焼は「ここに来なければ食べられない味」として定評があります。旬の食材を贅沢に使った一皿一皿は、盛り付けの美しさも相まって、五感すべてを満足させてくれます。また、離宮のスパ施設は、広大な露天風呂やサウナはもちろん、洗練されたトリートメントルームを完備しており、心身ともに解きほぐされるような体験が可能です。

この「美食と癒やし」のループこそが、オーナーたちが何度でも戻ってきたくなる原動力。結果として、週末や連休の予約は数ヶ月前から埋まってしまうという事態を招いているんです。人気順位が高いということは、それだけ「リピーターが離さない」ということの裏返しでもありますね。

離宮シリーズで特に人気のポイント

  • 有馬離宮:金の湯・銀の湯を彷彿とさせる贅沢な温泉施設。
  • 八瀬離宮:京都の奥座敷で味わう静寂と、最高峰のイタリアン。
  • 湯河原離宮:名湯・湯河原の4つの泉質を楽しめるスパ。

子連れ旅行でコスパ最強な浜名湖の利用体験

「離宮はちょっと大人向けすぎて、子供を連れて行くのは気が引ける……」というパパ・ママに圧倒的な人気を誇るのがエクシブ浜名湖です。私が多くのオーナー仲間に話を聞いても、子連れ旅行での満足度ランキングでは常にトップに名前が挙がります。

人気の理由は、なんといってもその開放的な雰囲気と充実した施設です。ゴルフ場に隣接した広大な敷地、夏季限定の大型プール、そして何より「ヴィラタイプ(コテージ)」のお部屋があることが大きいです。ヴィラなら、隣の部屋への足音や子供の泣き声をそこまで気にすることなく、自分たちだけの時間を満喫できます。

さらに、浜名湖は「コスパ」という点でも非常に優秀です。宿泊料金は一部屋単位の定額制(ルームチャージ)なので、家族5人で泊まれば一人当たりの単価はビジネスホテル並みになることも。それでいて、食事は一流のコース料理を堪能できる。この「手軽さと贅沢のバランス」こそが、子連れ世代にとってのエクシブ人気順位を確固たるものにしているんです。

エクシブ浜名湖を家族で楽しむコツ

  • 夏のプール期間を狙う:屋外プールはリゾート感満載。子供たちの笑顔が見れます。
  • ヴィラを予約する:プライバシー重視なら、本館よりもヴィラがおすすめ。
  • ビュッフェを活用:コース料理も良いですが、子供が喜ぶビュッフェもクオリティが高いです。

初島クラブや蓼科で味わう非日常の体験価値

「都会の喧騒を完全に遮断したい」というニッチながらも熱狂的な需要を掴んでいるのが、エクシブ初島クラブエクシブ蓼科です。これらの施設は、アクセスの不便さや築年数の経過といったマイナス要素を、「圧倒的な世界観」というプラスに転換しています。

初島は、熱海から高速船で30分。島に到着した瞬間に、空の色や風の匂いが変わるのを感じられます。物理的に本土から離れるという体験は、それだけで精神的なリフレッシュ効果が抜群です。一方、蓼科は標高1,500mの高原に位置し、英国のカントリーハウスを思わせる重厚な建築が森の中に溶け込んでいます。冬の暖炉の火や、夏の涼しい風。季節ごとに異なる表情を見せる蓼科は、一度ハマると抜け出せない魅力があります。

これらの施設は、華やかな人気順位とは少し違うかもしれませんが、「ここじゃなきゃダメだ」という熱烈なファンによって支えられています。利便性だけを追うのではなく、旅のプロセスそのものを楽しみたい。そんな成熟したオーナーたちが、静かに、そして確実に満足している場所なんです。

予約が取れないSグレード客室の温泉設備の秘密

近年、エクシブの予約状況を大きく変えたのが「お籠り(おこもり)需要」の高まりです。その象徴が、各施設の最上位クラスであるSグレード(スーパースイート)です。特に最新施設におけるSグレードの予約は、まさに「プラチナチケット」状態。なぜこれほどまでに人気が集中するのでしょうか。

最大の秘密は、客室内の「温泉設備」の充実にあります。かつてのエクシブは「豪華な大浴場」が売りでしたが、今は「自分たちだけの温泉」が求められる時代。最新の離宮シリーズや鳥羽別邸のSグレードには、リビングほどもある広いバスルームや、源泉掛け流しの露天風呂が備わっています。

好きな時に、好きなだけ、誰の目も気にせず名湯に浸かる。この究極のプライバシーこそが、富裕層やプライバシーを重視する層が求めている価値です。この「温泉付き客室」というトレンドが続く限り、Sグレードの人気順位は今後も不動のものになるでしょう。

予約に関するアドバイス

箱根離宮や鳥羽別邸のSグレードを週末に予約するのは、非常に難易度が高いです。どうしても泊まりたい場合は、ご自身の「占有日(契約上の優先予約日)」を確実に使うか、キャンセル待ちの通知をこまめにチェックするなどの工夫が必要です。

賢い買い方と自分に合う会員権選びのポイント

ここまで様々な視点から人気順位を見てきましたが、最後に大切なのは「あなたにとっての価値」です。エクシブ会員権は一生モノの買い物ですから、トレンドに流されるのではなく、自分のライフスタイルに寄り添った選び方をしてほしいなと思います。

例えば、「平日に動けるシニア夫婦」なら、あえて相場の安いスタンダード施設を購入し、空いている離宮のSグレードを賢く利用する(グレードダウン利用は可能)という裏技もあります。逆に「週末しか動けない現役世代」なら、予約が通りやすいように、多少高くても自分が本当に行きたい施設を「ホームグラウンド」として購入するのが鉄則です。

また、リセール(中古)市場を活用することで、初期費用を大幅に抑えることも可能です。浮いたお金で、宿泊時のディナーを豪華にしたり、子供たちの教育費に回したりする。そんな「身の丈に合った贅沢」を楽しむことこそが、エクシブという素晴らしいシステムを長く愛用する秘訣かな、と私は思います。

理想の会員権に出会うためのエクシブの人気順位

結論として、エクシブの人気順位というものは、見る人の「目的」によって1位が入れ替わる動的なものです。ステータスならベイコート、利便性と贅沢なら箱根離宮、和の癒やしなら鳥羽別邸、家族の思い出なら浜名湖。

選ぶ基準 おすすめの人気施設 理由
資産・格付け 東京ベイコート、箱根離宮 リセール価値が高く、ブランド力が圧倒的。
実用性・予約 エクシブ琵琶湖、淡路島 相場が安定しており、週末の予約も比較的狙いやすい。
子連れ・コスパ エクシブ浜名湖 ヴィラタイプがあり、家族で安く豪華に泊まれる。
大人・お籠り 鳥羽別邸、有馬離宮 「和」や「温泉」をテーマにした静かな休日が可能。

この記事が、あなたの理想の休日を形にするための一助になれば嬉しいです。ただし、会員権の相場や予約のルールは日々変動します。大きな決断をする前には、必ずリゾートトラストの公式サイトで最新情報を確認したり、信頼できる仲介業者さんに相談したりしてくださいね。

最後に:自己責任と専門家への相談について

リゾート会員権の購入には、多額の初期費用に加え、管理費などの固定費も発生します。本記事の内容は私の個人的な見解と調査に基づくものであり、将来の価値や収益を保証するものではありません。検討される際は、ご自身の財務状況をしっかりと見極め、専門家のアドバイスも受けながら、慎重に判断されることをおすすめします。

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